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まずは懺悔から…本作、試写会当たってたんですよ。近くの映画館で行ける!今年初の映画はこれだね!などと楽しみにしていたのですが、昨年秋ごろにあれこれ買ったイベントの存在を完全に忘れてまして。
いわゆるダブルブッキングというやつをやらかしました。そうなると、やはりお金を出してるイベントに行くしかない…と、試写会を泣く泣く諦めたのでした。
ほんと、こういう権利の放棄はよろしくない。反省。
と、いうことできちんとお金を払って観てきました。原作未読で見たくなったキッカケは脚本が野木亜紀子さんという点。今年はラストマイル観るまでは倒れない、という目標で生きているのでそれくらいこの人が脚本なら楽しいだろう、と。
合唱との組み合わせが非常に面白くて、観てよかった。
いろんな音が崩壊しているカラオケの数々でにっこりしつつ、軸は紅。
なにより主題歌も紅なのが最高。ちゃんと合唱混ぜててツボに来すぎてエンドロール観ながら幸せ気分。
カラオケ何年も行ってないし、元々聞き専なので歌いたい…!という欲求は出てこないのですが、こういうの聴いてると行きたくなりますね。
好きなキャストだらけというのも良かったのですが、ヨーロッパ企画のコワモテ担当?中川さん、土佐さんも出ていたり本当に良いバランスでした。(中川さんはヨーロッパ企画の中で一番推してる役者さんなのでこういう作品で見かけるとうれしい)
山下監督作品は多数観てますが、しっかり青春が詰まっていて素敵でした…そういえば天然コケッコーとか銀座で舞台挨拶見たような…記憶違いか?