観に行くことを諦めていた。
連日どうせレイトショー復活しなきゃそう毎週土日のどちらかに映画なんて行けないよ、とぼやき続けてましたがスケジュールをちゃんと確認してませんでした。
まさか昨日4月1日からレイトショーが復活していたなんて…今日の夕方、仕事がひと段落していつも行ってる劇場のスケジュールを見るまで気付いてませんでした。
嬉しすぎて言葉にならずスケジュール表を見てるだけでニコニコ。
もう映画も観に行けたらこの在宅勤務の不満が消滅するんですよ、本当に。インドアおじさんだから。
もう慣れたものですから、家を出るのも間に合うぎりぎりまでお手伝いして、サッと消えて帰りも一番効率よく間に合う電車でスッと帰ってくるのです。
これを上手く続けられると来週、再来週も観に行ける…と。
原作未読。
読みたい、と思っていたのに手を付けていなかったので映画で初めて触れたのですが、大泉さんをあてがきした、というのもとても納得できるお話でした。
夫婦揃ってどうでしょう好きなので、ドラマとかで真面目な役を見ると思わず笑みがこぼれてしまうのです(とても失礼)ラストの展開含め、ああーなるほど、とても合ってる!と納得の流れでした。
とはいっても各キャラの深いところまでは原作読まないと完全には理解できてないかも、と自分で思ってしまうところがありいろんな人が出てきては消えていく、というのは飽きない要素でもあり、ちょっと物足りなさもあり。
でも、構えずに観て楽しめる作品として満足です。
松岡茉優さんの演技が好きな方は十二分に楽しめるはず。
マチネのまえに終わっちゃったので感想がいっぱい聞こえてくる番組もないのかな、とラジオ方面で寂しいところも。