私は、ソフトをどこにしまったのか…

2023年12月。
プレオーダーで注文していたAnalogue Duoが届きました。
Duoといえばやっぱり黒でしょ。ということと、実は今はもう動くかわからないけどDuo-R(つまり白)を持っているのでここは黒を購入したのでした。

しかし、この投稿を書いている時点でまだ起動してません。
なぜなら、対して持っていないソフトをどの箱にしまったのかわからなくなりました…バーチャルボーイの方がすんなり出せるという異空間でして。

今となっては名前だけのハード対決が本当に熾烈だったころ、目をキラキラさせてDUO高!!なんて思っていたものが互換ハードとしてHDMIにつなげて遊べる環境が出来たのはよいことです。
早くソフト探さないと、と思いながら年末年始の休みが5日間しかなくあっという間に終わったので今月中には動かせたらいいですね…と早くも2月以降になりそうな示唆をしている自分。

互換機で遊べるのは嬉しい、といっても完全な動作をするものではない。というのをAnalogue Pocketで実感したのである程度遊べたら満足。と思うようにしています。
Pocketで感じた理由は、GBAの冒険島コレクションを遊んでいた時、冒険島4(ファミコン最後のソフト)を動かすとかなりもっさりしていて「こんなゆっくりになるものかな…」と気になって手元のゲームボーイミクロに差し替えて起動したところ、何倍もの速さで動いたのです。

おお、ソフトによってちゃんと動くかどうかもこんなに違うとは…と互換機ならではの動作を体感し、実機も大切に使っていこう。と改めて思っております。
(そもそもすっとミクロが出てくるのが普通のお家ではあり得ないことは自覚してます)

今年はいよいよ64の互換機が出始めているので、Analogue 3Dを楽しみにしています。
64DDは接続できないそうですが…(日本で1万5千台くらいしか流通してないので当たり前)
とりあえず実家から64ソフトも移動しはじめてまして、バンガイオーやシレン2を遊べるように準備しております。バンガイオーもなんだか価格高騰してて引いてますが…怖い怖い。

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