やっぱり90年代。
はい、おじさんトークが始まりますよー。そんな思い出含めて最近これを買ってました。

セガハードヒストリアです。新規インタビューが本当に面白かった…。やはり32ビット機戦争(サターン、プレステ、その他)はユーザーとしてとても楽しかったです。
ずっと任天堂好きだったけどCDゲーム機は気になるし…手を出すならサターンかプレステ、どっちにしよう?と悩んだ結果、サターンを先に買いました。
その後プレステも買ってますが、結果的に満足度が高かったのはサターンでしたね…ゲーセン通いと重なって好きな作品を家で遊べるのが楽しくて。
今も多少残ってはいますが○○派、というのはこの頃が一番熱い時期でしたね…でも、それくらい性能の進化が楽しさに合っていた時代。
今となっては殆どのハードで同じものが遊べることが増えて、それもまた便利なのですがあの頃の一本一本のような熱量は全体的に失われたと思います。
ある意味、全部が優等生過ぎるんですよね…ハズレも少なくユーザーは損しないけど。損もしないけど標準以上に熱狂出来るものも無くなった、そんな今を生きてます。
いや、こんな事を書いていてもその頃の作品を遊べば「あれ、こんなに面白くなかったっけ」となる作品も多いでしょう。思い出補正ってやつですね。だけど、あの頃は進化してる、というワクワクが勝っていた。
そういうワクワクにまた出会えるのを期待して今日もゲームを楽しんでます。